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★ 読みづらい絵本・その1
2005年02月04日 (金) 14:30 * 編集
20050204142133.jpg
ここで読みづらいというのは、「声に出して読んで聞かせる」っていうことです。
最近あまり読んであげていないのですが、寝る前に毎晩読んでいました。
私にとって読みづらいのは、甘すぎる表現のものとあまりにも現代風というか、言い切りのような文体のものです。
「ちいさいモモちゃん」という名作があります。
目で追って読むには全く問題が無いのですが、声に出して読むと何だか恥ずかしくって。これは私だけの問題であって、大丈夫な人は平気なのだと思います(^^)

もう一つの、文体の問題は思い当たるかたもいらっしゃるかもしれません。こちらも目で追うぶんに多分問題ないのだと思いますが、声に出すと何だかおさまりが悪いような、変な感じがするのです。
画像の二冊は内容的にはとても面白いし、「いじわるブッチー」などは私も大好きなんですけど・・・。

てんこちゃんは、
わらって、わらって
「ママの あまのじゃく!」

というページや

「ちっとも!」と、
あまのじゃくの てんこ。

~と、ママ。とか~と、てんこ。など原作に忠実なんだかよくわかりませんが、とにかく読みづらいのです(^^;)
こどもの本の文体は、奇をてらったり省略しないほうがいいと思うのですがどうなんでしょうね?
これは翻訳の問題とも絡んでくるのかもしれません。
翻訳家のかたの中には「自分のスタイルにするのが翻訳です」という先生もいらっしゃいますが、読み手のことを考えたら何がベストか自然と答えは出そうな気もするのですが。
と歯切れの悪いわたくし(爆)
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