読んだり眺めたり積んであったり。
★ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ 中川宗弥さん・その4
2005年01月22日 (土) 16:07 * 編集
20050120100026.jpg
20050120100048.jpg

先日図書館で見つけました。
「こだぬき6ぴき」文なかがわりえこ 画なかがわそうや(岩波書店)1972年第1刷、借りた本は2001年第6刷、まだ書店で手に入るようです。

この本はクレヨン画がふんだんに入った、少し長めのお話です。
つきみ山のてっぺんに住むたぬきちさん一家のお話。
たぬきちさんは音楽家で、六つ子のこだぬきと奥さんと暮らしています。
作者の中川李枝子さんは、保母さんをしていただけあって本当に「こども」の描写がリアルです。これは他の作品すべてに言える事ですが、その「こどもの姿」に本当のこどもたちは共感するのだと思います。いるよね、こういう子って感じ。
画像は優しい表紙。タイトルも手書きです。
たぬきちさんちの見取り図があったりします。
絶版になる前に欲しいな♪
★ 中川 宗弥さん・その3(作品リスト)
2005年01月20日 (木) 10:06 * 編集
20050120100000.jpg

自分のための覚え書きです。

「木馬のぼうけん旅行」アーシュラ・ウィリアムズ(福音館書店)
「七まいのおりがみと」いぬいとみこ(実業之日本社)
「ももいろのきりん」中川李枝子(福音館書店)☆
「ノンちゃん雲に乗る」石井桃子(〃)☆
「チムラビットのぼうけん」アトリー(童心社)
「チムラビットのおともだち」アトリー(〃)
「ありこのおつかい」石井桃子(福音館書店)☆
「みにくいおひめさま」フィリス・マッギンリー(学習研究社)
「燃えるアッシュロード」アイバン・サウスロード(子ども文庫
の会)☆
「ながぐつをはいたねこ」シャルル・ペロー(学習研究社)
「ガブリちゃん」中川李枝子(福音館書店)☆
「このラッパだれのかな」まどみちお(フレーベル館)
「おばあさんぐまと」中川李枝子(福音館書店)
「はじめてのゆき」〃(〃)☆
「おてがみ」〃(〃)☆
「子犬のロクがやってきた」〃(岩波書店)
「ぞうさん」まどみちお(福音館書店)
「とらたとトラック」中川李枝子(〃)☆
「とらたとまるた」〃(〃)
「とらたとおおゆき」〃(〃)☆
「とらたとヨット」〃(〃)☆
「こだぬきろっぴき」なかがわ りえこ(岩波書店)

「くろくもたいじ」*詳細不明、以前図書館で見た時は
子供達が空の黒い雲を退治するというお話だったような記憶が。

☆は持っているものです。
古い順に並べました。探しもれている物もあると思います。
何か情報がありましたら、是非教えてください!

画像は『おてがみ』のひとこま。
水彩とクレヨンの淡い色調です。こどものとも(年中向き)、ハードカバーではなく
1991年の第4刷のものです。(初版は1969年)
ねこのたまこがにおに出した手紙は風船についていました。
飛ばされた風船をおって、次々にお友達が・・・。

お話の最後が「すとん」と終わるところがとっても好きです。
猫たちの絵もなめらかで大好き。
★ 中川宗弥さん・その2
2005年01月18日 (火) 08:39 * 編集
20050118082827.jpg

「はじめてのゆき」のとらた。さらさらとしたタッチは
中川宗弥さんの特徴です。
あんまり好きで、ハードカバー版も持っています。


20050118082838.jpg

物語りなら中川李枝子さんが文を担当した「ももいろのきりん」
アトリーの「チムラビットのぼうけん」などがお勧めですが
何と言っても大好きなのが「ガブリちゃん」
3歳のたねこと(3歳にしてはしっかりしてる)、くまのぬい
ぐるみくまた、ガチョウのガブリちゃんが登場します。
ガブリちゃんはちょっと我儘だったり、いじわるだったり、
ちゃんと「子供」しています。そのせいでしょうか、小学校で
先生に読んでもらったら、みんなとても気に入っていたようです。
絵はこれまた綺麗な色使いのクレヨン画です。
★ 中川宗弥さん・その1
2005年01月18日 (火) 08:31 * 編集
20050118082818.jpg

という画家がいる。ぐりとぐらの作者である中川李枝子さんとは
ご夫婦です。
1932年生まれ、東京芸術大学卒業。学校の講師をされたりしていた
せいなのか、手がけた作品は多くありません。
そして初期のものは絶版になっているものもあり、本当に残念です。
画像は右上から時計回りに「とらたとトラック」「はじめての
ゆき」「ありこのおつかい」「とらたとおおゆき」

「ありこのおつかい」は淡い色使いが優しくて美しい。
ありのありこがおつかいの途中でカマキリに飲み込まれ、次に
カマキリがムクドリに、ムクドリが猫に、猫がこぐまに、と次々
とおなかにおさまってしまいます。
ただしそれぞれがおなかの中で大人しくしているわけではありま
せん。文句の嵐!家に帰ったこぐまですが、その騒ぎを聞いて
お母さんぐまは・・・。というお話です。

あとの3冊は虎の子とらたシリーズです。私が初めて出会ったのは
「はじめてのゆき」、1973年のことでした。
福音館書店が幼稚園を通して「こどものとも」という薄い月間
絵本を販売していました。これだけは捨てられなくて、ずっと
持っています。
他のとらたシリーズは「はじめてのゆき」からだいぶ経ってから
発表されています。登場する動物が何だかへんてこな形をしている
のは、そのモデルがぬいぐるみだからだそうです。
★ テスト
2005年01月17日 (月) 17:56 * 編集
20050117175329.jpgサイト本館で本のページを作っているのですが、なかなか更新できないので、fc2ブログ2つ目を借りて(1つ目は日記にしています)
少しでも書いていけたら、と思います。
Preview * Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。